日本人がデザインした“組木”の「キューブ家具」!?【cube 6】

cube 6

先週に引き続き、私の好きな「キューブ家具」を紹介。

来客用の椅子などをコンパクトに収納しておく方法としては、「スタッキング(積み重ね)」や「フォールディング(折り畳み)」などが一般的ですが、『cube 6』と呼ばれるこのアイテムは、それらとは一味違った収納機能を持っています。

その驚くべき収納方法とは、シンプルな6つのスツールが1つの6面体キューブに変身してしまう、というもの。

組木細工のように脚部同士を合わせることで、スクエアな座面がそれぞれキューブの面としてぴったりと収まる仕組みになっています。

このアイテムをデザインしたのは、日本人の naho matsuno 氏。そう思って見ると、なんとなく日本人の感性が良く表れているような気がしますね。

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今日の注目アイデア『組木家具』

からくり箱や箱根細工など、日本には伝統的な“組木”の技術があり、それらは芸術品の域にまで洗練されています。

家具にもこういった“組木”とデザインとが融合されたものが、どんどんと出てくるといいですね。

管理人の雑記

今日、目が覚めたとき、寝室と書斎の時計が同時に電池切れになって止まってしまっているのに気がつきました。

前回電池を換えた日は全く違っていたはずなので、同じ日に止まるなんて面白い偶然もあるものだな、と思っていたら、メインで使っているPCが突然ブルーバックに。(いままで一度もなかったことです)

こういったことは立て続けに起こるものなのだと、しみじみ感じてしまいました。