分譲住宅やマンションを買う時は「立地」を何よりも重視するべきなのでは?

分譲住宅やマンションを買う時は「立地」を何よりも重視するべきなのでは?

ブログのネタ探しに「住まいづくり」に関する情報を集めていたところ、こんなリサーチ結果を見つけました。

この調査で私が特に面白いと思ったのは以下のデータ。

また、満足していることとしては「周辺の環境」(60.3%)、「自然環境」(60.3%)、「学校・病院などの公共施設」(60.2%)が高く、満足していないこととしては「台所やお風呂などの住宅設備」(54.0%)、「耐震性」(46.0%)、「間取り・広さ」(43.9%)があげられた。

これを要約すると、多くの人は住まいの「立地」には満足していても「中身」には不満を持っていることが多い。という結果になります。

また、この結果を分析するうえで重要な事実があります。それは「立地」は後から変更できないということです。

「立地」は後から変えられない!

設備や間取りなどは後から如何様にも作り変える余地があるのに比べて、周辺環境や公共施設の充実度などは、自分一人の力ではどうにもできないものがほとんどです。

つまり、「中身」の不満はリフォームなどで改善できますが、「立地」に対する不満を改善するためには引っ越すしか手がないのです。

分譲住宅・マンションは「立地最優先」で選べ!

後から変更が利かない以上、家を購入する際は何よりも「立地」を重視して選ぶべきだと私は考えます。

また、万が一家を売却するもしくは賃すとなった場合、何よりも有利に働くのは「立地」であるということを忘れてはいけません。つまり、将来の資産価値を考えた場合も「立地」を最優先すべきといえます。

出来れば数ヶ月〜1年くらいはその土地でアパートやマンションを借りて住んでみて、周辺環境や施設の充実度を体感するのが賢明なやり方なのかもしれません。

設備や間取りは少しずつグレードアップする

最新の設備も数年経てばすぐに型落ちして「旧型」になってしまいます。そしてその頃にはまた最新モデルが欲しくなってしまう、というのが消費者の心理というもの。そして、この循環には終わりはないのです。

間取りも家族の成長やライフスタイルの変化に合わせて最適な部屋を用意してあげるのが自然な形です。住まいの中身は実際に住みながら徐々に変えていくのが最も賢い方法なのです。

最近ではSI(スケルトンインフィル)によって建てられた住宅やマンションも増えてきていますので、間取りや設備といったものは以前よりもずっと自由度の高いものになっています。こういった仕組みを活用して、

「立地」で選んで、後から「中身」を整えていく。

これが、理想の住まい方の一つなのではないかと私は思います。

管理人の雑記

先週は忙しくてブログの更新が出来なかったため、お詫びの意味も含めて久々の長文更新。
「ほぼ日」を目指している身としては、もう少し頑張らなければ。


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