書斎インテリア

押し花、折り紙、ラミネート・・・。本のしおりを手作りする5つのアイデア

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三角しおりは、僕もたまに使ってます。

スマホや電子書籍の普及によって、紙の本に触れる機会が減った方もきっと多いことでしょう。

しかし、何もかもデジタル化した現代だからこそ、紙の本の持つ独特のあたたかみのようなものが再注目されるようになってきています。

そんなアナログなぬくもりを、より感じることができる読書グッズといえば・・・そう、栞(しおり)です。

いま何枚持ってる?

そこで今回は、個人でも手軽にできる「手作りしおり」のアイデアをまとめてみました。

押し花でしおりを作る

昔からの手作りしおりの定番というと、やっぱり押し花。皆さんも子供の頃などに一度は押し花のしおり作りにチャレンジしたことがあるのでは?

季節ごとにお気に入りの花を押し花にして、読書のお供に使う。本好きな方への心のこもったプレゼントにもピッタリです。

より手軽に作りたい方は、専用のキットを使うのもおすすめ。

また、日比谷花壇のサイトでは、電子レンジを使って簡単に押し花を作る方法が紹介されていますので、こちらも参考にしてみては?

折り紙でしおりを作る

一時期ネットでも話題になった「三角しおり」をご存知ですか?

誰でもあっという間に作れる手軽さと、ページの角にそっとかぶせる可愛らしさなどから、幅広い方々に利用されているこの三角しおり。

元々は、折り紙作家の小林一夫さんが考案したものがはじまりだそうですが、現在ではハート型やかぶと型など、様々なアレンジが広がっています。

InstagramやTwitterなどで検索すると、目にも楽しい三角しおりの数々を見ることができますので、ぜひチェックを。

クリップでしおりを作る

紙を挟む、という用途から栞(しおり)としても転用可能なクリップ。

そのまま使うのはちょっと味気ない・・・と、クリップを折り曲げたり、ボタンやリボンを付けたりしてアレンジを楽しんでいる方もちらほらといらっしゃるもよう。

しおり専用のおしゃれなクリップなども売っているので、そちらをプチアレンジしてもいいかも。

ラミネートでしおりを作る

最近では専用の機械がなくても、手貼りができるラミネートシートが100均などでも手に入るので、これらを使ってワンランク上のしおり作りにチャレンジしてみるのもおすすめです。

お気に入りの写真などを切り取って、ラミネート加工をするだけで、まるでお店で売っている商品のような「おしゃれしおり」ができます。

しおりを長持ちさせる効果もありますので、↑で作った押し花などもラミネートしてあげるといいかもしれませんね。

レジンでしおりを作る

ラミネートすら物足りなくなってきた・・・という上級者は、DIYグッズの定番「レジン」に挑戦してみては?

アクセサリーなども人気ですよね。

ハンドメイド系のマーケットを覗くと、いろいろなアイデアが見られるので、参考にするのがおすすめです。

しおりを作るための型(かた)なども売っているので、こういった便利グッズを活用しながら、慣れてきたらオリジナルの形なども試してみるといいかもです。

読書に新しい趣味をプラスして・・・?

自分で作ったしおりで読む本は、いつもと違った味わい深い読書体験となること間違いなし。

手作りに慣れてきて、プロ顔負けの作品が作れるようになってきたら、メルカリや↑で紹介したハンドメイドマーケット(Creema、minneなど)で販売してみるのも楽しそうです。

読書という趣味をより楽しくするため、新たなこだわりを加えてみてはいかが?

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  • この記事を書いた人

philo

元・インテリアコーディネーター。ユニークな家具・雑貨の情報やお部屋改造のアイデアを集めて発信しています。

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