ゲーミングデスクや椅子だけじゃない。僕らをダメにするゲーム部屋5つ

プロジェクターいいなぁ・・・。

当ブログでも何度かご紹介してきたBauhutte(バウヒュッテ)「ゲーミングシリーズ」の家具たち。

かゆいところに手がとどく豊富なラインナップは、組み合わせることでさらに威力を発揮します。

組み合わせ方も、よくある「デスク+椅子+ラック」というものだけでなく、中には皆さんも想像していなかったようなユニークなスタイルもあったり。

そこで今回は、そんなの中でも特に気になったものを、5つほどご紹介してみたいと思います。

怠惰に楽しむ「寝ながらスタイル」

寝ながらゲーム

ハイバックチェアのリクライニング機能とロングモニターアームを組み合わせることで、寝転がったままのスタイルでゲームが楽しめちゃうのがこちら。

長時間座ったままだとついつい猫背になってしまったり、頭(首)が前に落ちてしまったりしまいがちです。これらは肩こりや腰痛、ストレートネックなどの原因になってしまいますので、そういったものの対策としても良さそうですね。

レーサー気分の「コクピットスタイル」

レースゲーム仕様

3つのディスプレイを設置できるモニターアームとレーシングカーのシート風デザインのゲーミング座椅子を組み合わせて、コクピット風のレイアウトを作り上げるスタイル。

デスクの昇降機能や椅子のリクライニング機能を使って、コントローラーに合わせて位置を微調整するというテクニックは、レースゲームだけでなく様々なジャンルのゲームに応用できそうですね。

アウトドア感覚の「キャンプスタイル」

キャンプっぽいゲーミングデスク

デスク全体を覆うテントを設置することで、ゲームだけに熱中できる専用空間を作り出すことができる方法。

外部から入ってくる余計な情報をシャットアウトして目の前のことだけに集中できるので、ゲームだけでなく勉強や仕事にも使えそうですね。

ゲーマーのための「ホームシアタースタイル」

ゲームできるホームシアター

極厚&特大のふかふかクッションラグにプロジェクターラックを組み合わせた、まさにゲームをするためだけに生まれた部屋。

おうちのスペースに余裕がある人だけでなく、ワンルームにお住いの一人暮らしの方なども思い切って改造してみては?

運動不足を解消「サイクリングスタイル」

トレーニングできるゲーミングデスク

椅子の部分がフィットネスバイクになっているデスクを使い、ゲームをしながらエクササイズもできちゃう一石二鳥のスタイル。

レースゲームやFPSなどをやっていると、思わず動きがシンクロしてしまうかも?

自分に合ったゲーム部屋を作ろう!

せっかく楽しむなら、とことんこだわった空間で満喫したいものですよね。

皆さんも自分の好みやプレイスタイルに合わせてぴったりのゲーム部屋を創り上げてみてはいかが?